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平成・昭和の名水百選【まとめ】審査基準と飲める・飲めない名水の違い

名水百選のお水について詳しくご紹介しています。

環境省が定めた【名水百選】

何処の地域が名水百選に指定されているのか詳しく説明できない人が大半だと思いますが、大人から子供まで【名水百選=あり得ない程おいしいお水】とイメージしているかと思います。

 

ですが、独自に調べてみると私達がイメージしている名水百選と、国が定めた審査基準は若干違うことをご存知でしょうか?

身体の60%以上を占めるお水ですから、できるかぎり品質の高いお水を飲みたい・購入したいと考えているのは当然です(*´ω`*)

この記事を通じて、品質の高いお水選びの参考になれば嬉しいです(^o^)

名水百選の審査基準

まず『名水百選って良く聞くけど・・・どんな基準なの?』についてお話ししますね。

調べた結果、冒頭でも紹介した通り私達が勝手にイメージしている名水百選の基準と、国が定めた基準ではかなりかけ離れていることが判明しました。

 

【昭和】の名水百選の基準

昭和の名水百選について

昭和の名水百選(環境省HP)

都道府県に最低でも一箇所を指定し、保全状態が良く地域にお住まいの方が積極的に保全活動を行っているのか?が審査項目です。

 

【平成】の名水百選の基準

平成の名水百選について

平成の名水百選(環境省HP)

2008年6月に環境省HPから発表された名声の名水百選は、昭和のように都道府県に1箇所に限定されることなく、お水の品質や地域住民の保存活動に重きを置いて発表されています。

 

【名水百選=飲めるおいしいお水】は間違い

つまり、保全活動の状況が重要な審査基準になっており、『美味しくミネラル成分が豊富に含んだ天然水』だと証明するモノではありません。

もちろん地域住民の多大な協力の元、保全活動を積極的に行っている証明でもありますので、自然と品質が高く間接的には安全なお水だとイメージしても仕方ないかもしれません。

ですが、国が美味しいと定めたお水ではないことは確かです。

 

また、環境省HPにも下記のような文面が赤文字で記載されていました。

選定された名水は飲用に適することを保証するものではありませんので、
飲用に供される場合は、その名水が所在する自治体にご確認ください

アラサー女

キレイなお水が見れる観光地としてのイメージが強いですね!

 

ミネラル成分を豊富に含んだ天然水は、基本的に地下100m以上の深い場所から採水しています。

その為、特別な機材を用いて採水することになりますので、名水百選には該当していないことが多いのですが、おいしいお水は地下深くから採水されたお水であることをこの記事を通じて覚えておいてもらえたら嬉しいです(*´ω`*)

 

ちなみに、私達がおいしいと感じるお水の共通点はミネラル成分量じゃなく『ミネラル成分バランス』が非常に大きく関係しています。

下記の関連記事で、お水のプロでもある『アクアソムリエ推奨』のおいしいお水の定義と、サクッと簡単に買えるミネラルウォーターをご紹介していますので、こちらの記事も参考にしてください(*´ω`*)

 

 

マニアが選んだ!名水百選ランキング

『名水百選=マイナスイオンたっぷりのキレイなお水が見れる観光地』だと理解してもらえたところで、ウォーターサーバーマニアの私から「この名水百選が特に気になる」と題したランキングをご紹介します。

名水百選に観光省から指定された箇所は、どの場所もキレイなお水にチカラを注いでいます。

ですが、こちらのランキングで紹介した名水百選箇所は特に評判が高く、癒やしを求めた観光として最適ですよ(*´ω`*)

 

島根県の名水百選・第12番(太田市三瓶町)

島根県のお水は、おいしいお水が格安で飲めると評判の人気ウォーターサーバーの採水地しても知られている程の高い知名度を誇る『おいしいお水の産地』です。

森林が自然のろ過装置の働きも兼ねていますので透き通ったおいしいお水が飲めると評判です。

 

新潟県(村上市大毎地内)

『名水の里』と称して地域をあげて地元をPRしています。

特産所でこちらの地域から採水したお水がお求めやすい値段で販売しているようですが、まじりっけのない自然本来のお水ですので正確なミネラル成分量が若干変化します。

その為、正確なミネラル量は表記されていませんでしたが一度は味わってみたいお水です(*´ω`*)

 

茨城県(久慈郡大子町)

あまり知られていませんが、茨城県は名水百選に選出された場所が非常に多いことでも有名な程、キレイなお水が見れる県の1つです。

そんな名水の産地でも茨城県でも、特に水量の多い水場こそ『久慈郡大子町』です。

 

静岡県(三島市・源兵衛川)

キレイなお水にしか生息しないと言われているホタルを見れる数少ない水場として三島市の源兵衛川が平成の名水百選に選出されました。

静岡県は、おしゃれなデザインサーバーとして宅配水業界でも人気の高い『フレシャス富士』の採水地としても知られています(*´ω`*)

ちなみに私も実際にフレシャスサーバーを愛用中ですが、500ml/80円程で静岡県の天然水が飲めるので満足度が高く、おしゃれに毎日ゴクゴク飲んでます!

 

さいごに

必ずしもおいしいお水とは言い難い名水百選ですが、少なくともキレイでマイナスイオンたっぷりの観光地としては最適な水場であることが判明しました。

直売所で、その地域でしか販売していないお水が買える点も嬉しいポイントの1つですね。

より詳しい情報が入り次第、追記してお届けします。

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