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長風呂と肌・頭痛等のデメリット/お風呂の入浴時間が良い効果のキモ

長風呂のメリット・デメリット

■MEMO
  • 美容の為に毎日長い時間お風呂に入っている。
  • スマホやゲームをしてるから、なんだかんや長時間お風呂に浸かっていることが多い。
  • 長風呂は美容・健康に良いと聞いたことがある。

なんとなく『長時間の入浴(お風呂)=健康・美容に良い』と思いがち。

ですが、メリットも勿論当然ありますが、注意しないと思いがけないトラブルに発展してしまう可能性があります(>_<)

  • お風呂に入っていると、たまに鼻血がでる。
  • 頭がフラフラ・めまいがすることが最近増えてきた。
  • なんだか肌が乾燥している気がする。
  • 頭がズキズキすることがある。

上記のような症状は、あなたの気のせいじゃなく長風呂特有のデメリットでもあります(>_<)

この記事では、そんな長風呂のあまり知られていないデメリットについて詳しくご紹介します。

デメリットをしっかり理解した上で、正しい入浴を心がけて頂くと、お風呂は私達にとってメリットばっかり!

美容・健康の為に、メリット・デメリットを知った上で快適なバスタイム生活の参考にしてください(^^)

下の緑ボタンをタップして頂くと1秒以内に詳細チェックできます。

長風呂のデメリット・危険性

まず始めにお伝えしたいのは『基本的にお風呂は私達の健康的な生活』を支えてくれる重要な行為です。

少々大げさに長風呂で考えられるデメリット・危険性についてお伝えしていますが、効果的な入浴時間や温度を知ってもらえば問題なし!

安心してご覧ください(^^)

考えられるデメリット・危険性
  • 脱水症状・めまい
  • 肌がカサカサになりやすくなる。
  • 血圧の上昇により、動悸・心臓発作の危険性
  • 寝付きが悪くなる

 

水分不足による脱水症状・めまい

当然ですが、お風呂に長時間浸かっていると汗(水分)がカラダ中の毛穴から流れ出します。

私達が生きていく上で必要不可欠なお水。

そんな水分が体内から少しずつ流れ出してしまうと頭痛等に代表される脱水症状を引き起こしてしまう原因に繋がります。

ちなみに、こちらのお風呂と水分補給の記事内でもご紹介の通り、水分補給はバスタイム中よりも特に入浴前・入浴後の補給を意識して行うべき!

お風呂の水分補給

ポイントは入浴中の水分補給よりも、入浴前にしっかりお水を飲むことですね。

詳しい理由と、カラダに良いおすすめ水分補給水の選び方については、下の関連記事を参考にしてください(^^)

 

保湿成分が無くなり、お肌の乾燥に繋がる

  1. 保湿成分でもある『セラミド』が汗と一緒に洗い流されてしまう。
  2. 角質層の水分が保たれない。
  3. 角質層が無防備の状態になる。
  4. 次第に肌が乾燥してしまう。
  5. シミ・シワの原因につながってしまう可能性あり。

ご存知の通り、ぷるっぷるのお肌を保つ為にはセラミドは必要不可欠な成分。

そんな成分が長時間お風呂に入っていると流れ出してしまうなんて・・・考えただけでも恐ろしいですよね(>_<)

勿論短い時間でも、多少のセラミドは剥がれてしまいますので、長風呂&短時間のお風呂問わず保湿クリームのケアを女性・男性問わず心がけましょう。

長時間の入浴は保湿ケアをお忘れなく

 

交感神経が活発になり血圧の上昇・心臓発作の危険性

若い時と比較すると、長時間の入浴だけでも血圧が上昇してしまう原因に繋がり、場合によっては心臓発作の可能性すらあります。

10分〜15分程度の入浴でしたら、血液の流れが良くなり私達にとってメリットしかありません。

ですが、30分・1時間の長風呂だとどうしても血圧上昇に繋がりますので、控えることをおすすめします(>_<)

 

寝付きが悪くなる(睡眠障害)になる危険性

本来でしたら、1日の疲れを入浴でしっかり洗い流し、ぐっすり寝れるはずが長時間の入浴を日常的に行ってしまうと、交感神経が過剰が働き慢性的な睡眠不足につながってしまう原因になります。

■交感神経とは?
  • ストレスを感じている時。
  • 運動をしている時。
  • 緊張している時。

このようなシーンで、交感神経は強く働いています。

このような状態で、ぐっすり寝ることなんて当然ですが厳しいですよね(>_<)

 

長風呂のデメリット・まとめ

水分不足による脱水症状・めまい。

保湿成分が無くなり、肌の乾燥⇒シミ・シワの原因になる

交感神経の活発化に伴い・血圧の急激な上昇に繋がる

寝付きが悪くなる

長風呂のメリット

少々大げさに長風呂のデメリット・危険性についてご紹介しましたが、既にあなたもご存知の通り、極端に長い時間湯船に浸からない限り私達にとってメリットしかありません!

 

体臭改善・デトックス効果・老廃物を洗い流してくれる

  1. 運動・日頃の仕事・家事の疲れが原因で体内から乳酸成分が蓄積。
  2. 乳酸が体内で蓄積されると、強い臭いを発生させるアンモニア成分も増える。
  3. 湯船につかることで、アンモニア成分を汗と一緒に洗い流してくれる。
  4. 体臭改善に繋がる。

年齢と共に、新陳代謝が悪くなるのは仕方のない事なのかもしれません。

ですが、新陳代謝が悪くなり、日頃の疲れが体内に蓄積されてしまうと体内から強いアンモニア臭が発生します(>_<)

そして、この臭いが厄介なのは『あなたが認識できない場合が多い』という事。

  • 慢性的な疲労で、自身の臭い=アンモニア臭と脳が錯覚してしまっている。
  • 普段から嗅いているから『自然な体臭』と脳が勘違いしてしまう場合が多い。

体臭や口臭は、どうしても他人が指摘し辛い部分ですよね。

だからこそ、時間がある時はしっかり筋肉をほぐし、適切な入浴時間でしっかりアンモニア臭を汗と一緒に洗い流しましょう(^^)

 

リラックス効果(入浴剤でよりUP)

時間にすると10分〜20分程度の入浴時間なら、副交感神経が優勢になりメリットばかり

言わずもがな『リラックス効果』が入浴の一番のメリットですよね!

長時間の入浴でしたら、先程もご紹介した通り交感神経が優勢になってしまい、動悸・心臓発作の危険性すらありますが、10分〜20分程度でしたら私達にとってメリットばっかり!

下の関連記事でご紹介しているおすすめ入浴剤を使うと、よりリラックス効果を得ることが出来、お風呂効果倍増!

一昔前までは『入浴剤=大きめの錠剤タイプ』が主流でした。

ですが、最近ではテンションのあがるおしゃれな入浴剤も多く、香りが良い製品もたくさんあるんですよ(^^)

 

効果的な長風呂の入り方・温度と入浴時間

結論からお伝えすると、以下の2つのポイントを意識して毎日のバスタイムをより一層快適に・安全に行ってください!

  1. 長くても20分間の入浴。10分〜15分程度が一番カラダに負担が少ない。
  2. お風呂はちょっとぬるい程度(40度くらい)で十分。

長くても20分間の入浴時間に留める

時間にすると10分〜20分程度の入浴時間なら、副交感神経が優勢になりメリットばかり

先程も簡単にご説明した通り、長時間のお風呂だと様々なデメリット・危険性があります。

副交感神経交感神経
入浴直後
5分経過
10分経過
15分経過
20分経過
30分経過
1時間経過

※2019年4月現在

個人差も勿論関係しますので、あくまで一例として考えて頂きたいのですが、多くの場合はお風呂に浸かってから10分〜20分間の間が『ゴールデンタイム』です!

反対に、30分を超える長風呂は、セラミドの劣化・脱水症状に繋がる場合が多いので、出来る限り控えてください(>_<)

普段からお肌が乾燥しがちでしたら、10分〜15分程度の入浴時間に切り替える等、あなたの体調と照らし合わせながら『最適なあなただけの入浴時間』を見つけてあげてください(^^)

 

お湯は40度前後(ちょっとぬるいくらい)で十分

効果
38度
40度
42度
44度

※2019年4月現在

中にはちょっと熱いお湯に浸かるのが好きな方もいるかと思います。

ですが、熱いお湯だとその分脱水症状に陥ってしまう可能性が高くなります(>_<)

基本的に私達のカラダは『約40度』が一番効果的な温度と言われており、この温度を参考にしながら、快適なバスタイムの参考にしてください。

 

グッズ(暇つぶしアイテム)特集

  • スマホをお風呂に持っていき、水没させた経験がある。
  • 暇だからどうしても10分間もお風呂に浸かっていられない。
  • どうせなら、カラダにメリットあることを入浴中にしたい。

スマホをポチポチしたり、YOUTUBEを見ているとあっという間に時間が経ちますが『どうせなら、美容&健康に良い』時間を過ごしたいですよね(^^)

そんな入浴時に使えるアイテムを簡単にですがご紹介します。

 

 

長風呂のダイエット効果について

なんとなく『長風呂=ダイエットに効く』とイメージしている方も多いかと思います。

ですが、結論から先にお伝えしますと長風呂よりも『こまめに入浴を繰り返すお風呂ダイエット』のほうが優れています(^^)

こちらの方法は、高温反復方法と呼ばれ、口コミ評判も非常に高い評判のお風呂ダイエット方法です!

  1. シャワーから。足から少しずつ体内温度を上昇させる。
  2. 入浴。胸あたりまで1分間程浸かる。
  3. 肩まで入浴。5分程度浸かる。
  4. カラダを休める(その間に頭や体を洗う)
  5. 再度入浴。『2〜4』を繰り返す。

イメージ的には『サウナと水風呂』を交互に入る感じですね(^^)

また、併用して炭酸風呂の利用もおすすめです!

 

さいごに

長風呂のメリット・デメリット

  • 長く湯船に入れば良い等といった簡単な話しじゃない。
  • 40度程度のお湯に10分〜20分間程度で十分効果的。
メリットデメリット
体臭改善脱水症状を気をつける
リラックス効果肌の乾燥
適度なダイエット効果血圧の上昇
寝付きが悪くなる可能性

※2019年4月現在

ですが、こちらのデメリットは『30分間以上の長風呂』を日常的に行うことで考えられるデメリット。

つまり、上でご紹介した2つのポイント(20分以内・40℃程度)を守って頂くことで、私達にとってメリットしかありません(^^)!

毎日20分間の入浴は、時間的に少々厳しいかもしれません。

ですが、1週間の内数回時間を作るだけで、あなたのカラダは少しずつ以前のような若々しい状態を保つことが出来ますよ(^^)

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