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維持費の安いウォーターサーバーを比較/コスパ◎の宅配水が知りたい!

ウォーターサーバー水が減らない・・・

ウォーターサーバーは、お店で買うペットボトル水とは違い、基本的に自宅に置いているだけで一定の費用が発生します。

数年前まではこの維持費が比較的高く、いわば『ウォーターサーバー=高級品』として認知されていた理由の一つが、この維持費用なのです。

 

ですが、2016年以降から、維持費・毎月の費用が安いウォーターサーバーが多数登場したこともあり、毎月の費用を抑えながら便利なウォーターサーバーを使いたいと考えていた層は格安タイプのサーバーを愛用しています^_^

そんな維持費用を確認しながら、改めて値段の安いウォーターサーバーの秘密について探っていきましょう^_^

アラサー女
維持費の安い最強ウォーターサーバーは、こちらの記事からご覧頂けます。

 

維持するだけでお金がかかる?ウォーターサーバー維持費の詳細

サーバーレンタル費用

フレシャス・グレー

近年のウォーターサーバーは、おしゃれなデザインでもサーバーレンタル費用を一切取らないウォーターサーバーが多くなってきたように感じます。

 

ですが、本格的なデザイナーの手によって製造・開発された一部のウォーターサーバーは維持しておくだけでサーバーレンタル費用として、500円〜1,200円程払う必要があるのです(´・ω・`)

維持費が発生するウォーターサーバー

デュオ・・・毎月500円サーバー費用。

スラット・・・毎月900円のサーバー費用。

こちらの2つのウォーターサーバーは、グッドデザイン賞を受賞してるデザインサーバーですので、仕方ないと言えばそれまでですが、スラットの場合でしたら維持しておくだけでサーバー費用として、年間/9,600円を払う計算になります。

デュオ・スラットサーバーは1度にたくさん注文すると、サーバー維持費が無料になることもあるようですが、あまり現実的な本数ではありませんでした。

 

費用の安いウォーターサーバーをお探しでしたら、サーバーレンタル費用の有無は必ず確認したおきたいチェックポイントですね^_^

 

電気代

そして、ウォーターサーバーはボタン一つで冷水・温水が出る『電化製品』でもあります。

ですから、当然毎月の維持費としてサーバーマシーンの電気代金が必要となります^_^

 

この電気代金は、ご自宅の電気代に加えて支払う通常の家電製品のように支払うことになりますので、あまり実感し辛い部分ですが、サーバーを自宅に招くと毎月500円〜1,000円程電気代が高くなると考えておいて下さい。

アラサー女
電気代についてワンポイントアドバイスをします。

基本的にウォーターサーバーは冷水・温水の2パターンの温度調節ができます。

そして、最も多くの消費電力が必要なお湯の温度は『温水利用時』です。

その為、夏場よりも冬場のほうが電気代が高くなる傾向があります。

 

サーバーメンテナンス費用

『ウォーターサーバーのお水がどうしてここまで人気が高いのか』あなたはご存知でしょうか?

もちろん便利さも理由の一つですが、なにより防腐剤・保存料を入れる必要がないからです^_^

店頭販売水や、保存水を前提に製造しているお水は、ある程度の期間保管する商品ですので、ある程度細菌が繁殖し辛い成分を添加しています。

 

そんな純度の高い美味しいウォーターサーバーのお水ですが、その分細菌が繁殖し易いお水でもありますので、一定の感覚でサーバーメンテンナス費用が発生する製品もチラホラあります。

メンテナス費用は、業者によって多少異なりますが、年間/6,000円〜8,000円程かかりますので、この費用も維持費として認識しておきたい項目の一つですね^_^

 

注文ノルマ

ほぼ全てのウォーターサーバーが、『毎月○本注文することが条件』といった注文ノルマを設定しています。

この注文ノルマは、特別厳しいノルマじゃなく、夫婦2人の利用を想定した場合のノルマですので、一人暮らし以外の利用でしたら特に気にする必要はないかと思います。

 

基本的に『毎月2本』の注文ノルマを設定してる業者が多いのですが、安いウォーターサーバーとして1番人気の高い信濃湧水は『3ヶ月/4本』と1ヶ月で計算すると1本弱の注文ノルマです^_^

あまりお水を頻繁に飲む予定(1ヶ月/24L以下)でしたら、注文ノルマが優しいウォーターサーバーの利用が維持費を抑えるポイントですよ♪

 

最低契約期間

契約期間も注文ノルマと同様に事前に業者が設定しており、基本的に『最低2年間』使うことが前提です。

仮に、業者が定めた契約期間未満で解約してしまうと、10,000円程の解約手数料金が発生してしまいますので、ウォーターサーバーを使う前にはサーバーレンタル費用同様に必ず契約期間の長さは確認しておきたいポイントでもあります^_^

 

この継続期間が長いと、注文ノルマが設定されている以上あなたがお水を注文しなくても毎月費用が発生してしまいますので、ご負担がない程度の期間を想定してください。

 

実際に業者に支払う維持費は『お水代金+サーバーレンタル費用』

サーバー費用は一部のデザインサーバーのみ発生。最近では無料レンタルが主流。

注文ノルマは平均『毎月2本』に設定されている。

継続期間✕注文ノルマを知れば、そのサーバーの最低限の維持費と、総支払想定額分かる。

【まとめ】維持費が安いウォーターサーバー

仮に最低2年間の継続が条件✕ノルマ月2本(1本/1,800円)と過程し、電気代を抜いた場合の維持費はこのようになります。

1,800✕2=3,600円(維持費)

3,600✕24=86,400円(総支払い想定金額)

少し細かく説明してきましたが、単純な維持費用でしたら、上の通り『1本あたりのお水代金とノルマ』で計算してもらえれば簡単に分かります^_^

 

最近では、維持費用が安いウォーターサーバーがどんどん登場していますので、維持費用を抑えながら、気持ちいいウォーターサーバーのある暮らしをお望みでしたら、下の最安値ウォーターサーバー情報をチェックして頂ければ、あなたのお探しの情報が直ぐに見つかります^_^

 

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